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吐き気

今回は吐き気や嘔吐の症状を和らげたり抑えるアロマ&ツボマッサージでのセルフケア方法をご紹介します。

「嘔吐」は胃に入った有害物を外に排出して身体を守ろうとする一種の生理現象です。
その前に胃や胸がムカムカしてきて胃の内容物が喉にこみ上げてきたり顔色が悪い・冷や汗等の前症状を「吐き気」と呼びます。

吐き気や嘔吐は食べ過ぎや飲み過ぎ食当たり、食中毒に多く見られる症状ですが精神的なストレスからくる場合も。
ずれも不調が続くようでしたら早めに病院を受診しましょう。

今回は苦しい吐き気や嘔吐の症状に有効性のあるアロマとツボ療法をご紹介します。

注意事項
  • あくまで家庭内での使い方であり、アロマの使用及びツボマッサージは自分の判断・責任で行っていただくものです。
  • 通院や治療を受けている方は主治医に確認してから行ってください。
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吐き気や嘔吐に有効性のあるエッセンシャルオイル

Peppermintペパーミント

ヨーロッパ原産のシソ科の多年草ハーブ

ペパーミントの効能

  • 呼吸器系
  • 咳、痰、喘息、気管支炎、肺炎

  • 筋骨格系
  • 筋肉疲労、肩こり(頭痛)、関節炎、腱鞘炎

  • 消化器系
  • 胃の不調、胸やけ、吐き気、過敏性腸症候群、肝機能の不調

  • 免疫系
  • 発熱(頭痛)、自己免疫疾患

  • その他
  • 関節の痛み、リンパ循環の不調、集中力低下、眠気にも有効性があるとされています。

Gingerジンジャー

暖かい南中国が原産で根茎の植物。
世界中でスパイスとして重用されています。

ジンジャーの効能

  • 消化器系
  • 胃腸炎、潰瘍、吐き気、代謝の低下・肥満

  • 心臓血管系
  • 脂質異常症、冷え性・むくみ、高血圧

  • その他
  • 排尿障害

Bergamotベルガモット

ベルガモットはミカン科の柑橘で主にイタリア、モロッコ、南フランスで栽培されています。レモンやオレンジのような爽やかな香りとフローラルな香りを併せ持ち、化粧品やアールグレイ等の紅茶の香りづけに使われます。

ベルガモットの効能

  • 消化器系
  • 吐き気、嘔吐

  • 神経系
  • 髄膜炎、ベル麻痺

  • その他
  • ストレス障害、気分消沈にも有効性があるとされています。

    手作りマッサージオイルの作り方

    massage_oil1
    前項でご紹介した「つわりの症状に有効性のあるアロマ」を使ってマッサージオイルを作りましょう。

    マッサージオイルはアロマ(エッセンシャルオイル)を約1%の濃度に希釈して使います。
    希釈するのはキャリアオイルと呼ばれる植物油。
    肌に使用するものですのでオーガニックの高品質のものを選んでくださいね。

    主に使われるキャリアオイル

    • ホホバオイル
    • アルガンオイル
    • ココナッツオイル
    • アーモンドオイル

    ほかにもグレープシードオイルなども使われます。
    それぞれのオイルの特徴は別記事にまとめてありますので参考にしてください☆

    基本のマッサージオイル*レシピ

    マッサージオイルレシピアロマ使い方

    吐き気や嘔吐の症状にアロマ&ツボマッサージでセルフケア

    ↓インスタグラム画像右横の「>」をタップすると次の画像が見れます。
    手軽に押せるツボを分かりやすくイラストにしてますのでチェックしてみてください☆

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