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NZapple

秋から冬にかけてニュージランドでは
多くの種類のapple(りんご)が出回ります。

旬の野菜や果物が少なくなる時期に
マーケットの棚に華やかな赤が並ぶと元気をもらえるようです^^

季節が真逆になるため、近年では日本にも何種類か輸入されているようですね!
そんなNZリンゴたちを今回はご紹介します☆

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ニュージーランドのリンゴの特徴

ニュージーランドには多くのリンゴが売られています。
主にスーパーで購入できるものと、特定の野菜・果物店などで購入できる種類があります。

また気候が適しているため、個人のガーデンにも植えられている庭木です。

NZリンゴの特徴
  • 全体的に小ぶり(直径約8センチ位)
  • ⇒ランチで丸ごと食す為、あまり大きいサイズは好まれない

  • 味がワイルド
  • ⇒甘さを重視せず、自然な甘酸っぱさ、シャリシャリ感が好まれる

  • 自給率100%?外国産の入る余地なし
  • ⇒低温管理して夏でも何種類かは店頭に並ぶ。Kiwi大好き国民的フルーツ

なお、リンゴの食感を表す英語に
「シャキシャキ」「シャリシャリ」「パリパリ」
         ↓
crispyクリスピー」「Crunchyクランチー
などの表現を使います。

一般のスーパーマーケットで買えるリンゴ

Rose(ローズ)

美しいローズピンク色で豊かな甘くジューシーな味わいです。
皮はとても薄く、果肉はクリスピー。

Pacific Rose(ローズ)

Roseと同じくジューシーな甘さのクリスピーなリンゴです。
Gala and Splendourの交配種。

Gala(ガラ)

apple_gala
数々のNZリンゴの原種の一種。
やわらかな甘さとワイルドな酸味が特徴。
Golden Delicious と Kidd’s Orangeの交配種。

Royal Gala(ロイヤル・ガラ)

apple_royal_gala
程よい酸味と甘さのバランスが良い。
NZ国内でも世界でも人気のあるNZリンゴの代表選手のひとつ。
Cox’s Orange, Golden Delicious,Red Deliciousの交配種。

Jazz(ジャズ)

apple_jazz
クリスピーで爽やかな甘さが口に広がる
思わずスウィングしたくなる美味しさ」からJazzジャズと名付けられたとか!?
日本に一番出回っているNZリンゴです。
Royal GalaとBraeburnの交配種。

Beauty(ビューティ)

クリスピーで豊かな甘さが特徴。
皮の艶のある赤色も鮮やかなリンゴです。
Gala and Splendourの交配種。

Envy(エンヴィ)

apple_envy
クリスピーで甘味と酸味のバランスが絶妙
Royal GalaとBraeburnの交配種。
ChizイチオシのNZリンゴ!

Pink Lady(ピンクレディ)

apple_pink_lady
やわらかい甘さ、皮も名前のとおりキュートなピンク色
Golden DeliciousとLady Williamsの交配種。

Braeburn(ブレバーン)

NZリンゴの原種の一種。
あっさりとした爽やかなワイルドさが特徴。
生食のほか料理にも使われます。

Granny smith(グラニースミス)

こちらもさっぱりとしたシャキシャキ感の青リンゴ
生食よりも肉と一緒にローストしたり、お菓子などBaking向き。

NZ Queen(NZクイーン)


甘味と酸味のバランスが良くアジアでも人気の種類。
GalaとSplendorの交配種。

Fuji(フジ)


お馴染みの日本のリンゴ「フジ」
しかしながら、日本からそのまま種苗を持ってきたワケではなく
1930年代にフジサキ氏が発見した、と記録が残っています。
日本の「フジ」に味が似ていたため命名されたのかもしれません。
Red DeliciousとRalls Janetの交配種。

Ambrosia(アンブロシア)

1990年にカナダで発見された新しいリンゴ
甘くてジューシー、豊かな香りが近年人気上昇中です!
Starking DeliciousとGolden Deliciousの交配種と見られます。

Kanzi(カンジ)

apple_kanzi
爽やかな甘さと酸味がワイルドな味。
これもお気に入り、見かけたら買いです!
GalaとBraeburnの交配種。

Rouge(ルージュ)

果肉はジューシーで程よい酸味と濃い甘味が人気。
日本でも購入できるようです。
FujiとSplendourとRoyalGalaの交配種。

Breeze(ブリーズ)

香り高い爽やかな甘さが人気。
出始めのシーズンが早いのであまり見かけないのですが、日本人好みのため近年輸出されています。

Sonya(ソーニャ)

NZリンゴにしては大きめのサイズでクリスピー。
Red DeliciousとGalaの交配種。

Rockit apple(ロキットアップル)

apple_rockit
直径4~5㎝のミニリンゴとサイズが小さながらも
カリウム65%、ビタミンC21%、食物繊維は10%と一般のリンゴよりも多く含まれています。
Gala/SplendourとRoyalGalaの交配種。

特定のグローサリーやローカルマーケットで買えるリンゴ

主に野菜や果物を売っているお店
日本でいうと「八百屋」さん?
ニュージランドではGrocery(グローサリー)と呼ばれています。

そんな地元に根差したグローサリーや
週末に開催されるローカルマーケットなどでは
普通のスーパーマーケットでは手に入らないリンゴも売られていたりします。

それはリンゴ農園の方が直接マーケットに出店しているから。

Cock’s Orenge(コックスオレンジ)

apple_cocs_orange
爽やかな酸味ありがながら甘いワイルドな味。
これを絞ったジュースがまた格別!

Orin(王林)

おなじみの青緑のリンゴ。
酸味もうすく優しい甘さが特徴。

日本で買えるニュージランドのリンゴ

近年、日本のマーケットでも何種類かのニュージランド産のリンゴを見かけるようになりましたね!
季節が正反対の市場狙い、ということなのでしょうが
小ぶりで甘酸っぱいNZ産リンゴ、好評のようで嬉しいですね♪

日本で買えるNZリンゴ
  • Jazz
  • Breeze
  • Sonya
  • Royal Gala
  • Envy
  • Koru
  • Fuji

Jazzは実母もスーパーで見かける、と言ってましたが
他のリンゴも出回るようになってきているのでしょうか?

着実に販路を広げつつあるNZリンゴ
見かけたらぜひ、お手に取ってみてくださいませ☆

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