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今回は更年期障害の症状に有効性のあるアロマ&ツボマッサージでのセルフケア方法をご紹介します。

「更年期障害」は主に40~50代の女性にみられる症状のことで閉経期前後に生殖ホルモンのバランスが崩れることが要因です。

  • ほてり・のぼせ
  • (ホットフラッシュ)

  • 急な発汗、動悸や息切れ
  • 頭痛・頭重
  • 肩こり、腰痛

様々な症状としてあらわれます。

私の実母もホットフラッシュで、よくソファにぐったり寝ていた姿を思い出します。
娘の私は母ほどの症状でありませんが家の中で一人だけ「暑い」と汗ばんだり、全身がダルくてベッドから出られなかったり…

今回はそんなツライ時期をなるべく快適に過ごすために婦人科系に有効性のあるアロマを使って血のめぐりを改善するツボの指圧マッサージをしてみましょう。

マッサージの前には腰や背中を温めてから行うと、より効果的ですし何よりもリラックスできます。
もし奥様やお母様が、これらの症状に悩んでいる場合は、ぜひサポートしてあげてくださいね。

注意事項
  • あくまで家庭内での使い方であり、アロマの使用及びツボマッサージは自分の判断・責任で行っていただくものです。
  • 通院や治療を受けている方は主治医に確認してから行ってください。
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更年期障害に有効性のあるエッセンシャルオイル

更年期

Lavenderラベンダー

地中海周辺、中東地域が原産の多年草。39種類と多種に渡ります。
古来より怪我や火傷の治療に使われていました。

ラベンダーの効能

  • 外皮系
  • 火傷、切り傷、傷あと、乾燥肌、オムツかぶれ

  • 精神系
  • 気分消沈、怒り、イライラ、睡眠障害

  • その他
  • 頭痛、筋肉痛、高血圧にも有効性があるとされています。

Clary Sageクラリセージ

北地中海原産の1m程の高さになる低木。
ピンクやブルーの小さな花をつけます。

クラリセージの効能

  • 内分泌系
  • ホルモンの不調、甲状腺の不調

  • 生殖器系
  • 生理痛、月経前症候群、更年期障害

  • その他
  • 不安・緊張、うつ症状、ストレス障害

Geraniumゼラニウム

温帯地域や熱帯地方の山間部に生息する200種類以上ある多年生の低木。
白やピンク、赤の花をつけローズに似た香りを持ちます。

ゼラニウムの効能

  • 消化器系
  • 肝硬変、潰瘍、黄疸

  • 外皮系
  • スキンケア、吹き出物、乾癬

  • その他
  • 打ち身

Frankincenseフランキンセンス

日本では「乳香」で知られるアラビア半島原産地の低木落葉樹
古代中東では金にも並ぶ高い価値があったと言われています。

フランキンセンスの効能

  • 神経系
  • 頭痛、記憶力低下、神経障害、癇癪

  • 外皮系
  • しみ・しわ、湿疹

  • 免疫系
  • 感染症、自己免疫疾患

  • 消化器系
  • 肝硬変、膵炎

  • 内分泌系
  • 甲状腺の不調、内分泌系の不調

  • 生殖器系
  • 子宮内膜症、乳腺炎、前立腺

  • 精神系
  • 緊張・不安、トラウマ、気分消沈

  • その他
  • 筋骨格の腫れ、結合組織の不調にも有効性があるとされています。

手作りマッサージオイルの作り方

massage_oil1
前項でご紹介した「つわりの症状に有効性のあるアロマ」を使ってマッサージオイルを作りましょう。

マッサージオイルはアロマ(エッセンシャルオイル)を約1%の濃度に希釈して使います。
希釈するのはキャリアオイルと呼ばれる植物油。
肌に使用するものですのでオーガニックの高品質のものを選んでくださいね。

主に使われるキャリアオイル

  • ホホバオイル
  • アルガンオイル
  • ココナッツオイル
  • アーモンドオイル

ほかにもグレープシードオイルなども使われます。
それぞれのオイルの特徴は別記事にまとめてありますので参考にしてください☆

基本のマッサージオイル*レシピ

マッサージオイルレシピアロマ使い方

更年期障害の症状にアロマ&ツボマッサージでセルフケア

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手軽に押せるツボを分かりやすくイラストにしてますのでチェックしてみてください☆

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