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しみ・そばかす
今回はしみ・そばかすに有効性のあるアロマ&ツボマッサージでのセルフケア方法をご紹介します。

「しみ・そばかす」は皮膚の色素沈着の一種。
紫外線から肌を守るために生成されたメラニン色素が沈着して肌に残るものです。

若い頃は新陳代謝が良いため沈着しにくいそうですが歳を重ねてくると残りやすいのが困ったところ。
私も紫外線の強いNZに来てから出来たシミが全く消えずに日焼け止め厚塗りしなかったことを後悔しています;

一度沈着してしまった「しみ・そばかす」は、なかなか消えることはありませんが身体の自然治癒力を高めることが「しみ・そばかす」を薄くするなどのサポートになります。

ご紹介する有効性のあるアロマは美肌・アンチエイジングにも良いですよ♪
効果のあるツボマッサージとあわせて身体の活力を上げ、肌の調子を整えてあげましょう!

注意事項
  • あくまで家庭内での使い方であり、アロマの使用及びツボマッサージは自分の判断・責任で行っていただくものです。
  • 通院や治療を受けている方は主治医に確認してから行ってください。
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しみ・そばかすに有効性のあるエッセンシャルオイル

Roseローズ

シソ科の常緑性低木で地中海沿岸が原産
用途に合わせて品種改良され今では100種類以上を超える品種があります。
精油は花びらから採取され、1滴のために100枚以上の花びらを必要とします。

ローズの効能

  • 精神系
  • トラウマ・ストレス、睡眠障害、怒り・イライラ

  • 外皮系
  • しみ・しわ、エイジング、皮膚感染

  • 免疫
  • 感染病、アレルギー反応

Rosemaryローズマリー

ローズマリーはシソ科に属する地中海地域原産の多年草ハーブ。
常緑で針状の葉を持ち、白・ピンク・紫・青の小さな花をつけます。
ローズマリーはラテン語で「海の露」という意味で集中力・記憶力を高める効能があるとされています。(花言葉も「記憶」)

ローズマリーの効能

  • 泌尿器系
  • 尿路感染症、膀胱炎、腎機能の不調

  • 内分泌系
  • 内分泌腺の不調、甲状腺の不調

  • 心臓血管系
  • 血行不良、高血圧

  • 呼吸器系
  • 咳・痰・風邪、副鼻腔炎

  • 免疫系
  • 菌・真菌感染、自己免疫疾患

  • リンパ系
  • リンパ管の感染症、リンパ

Geraniumゼラニウム

温帯地域や熱帯地方の山間部に生息する200種類以上ある多年生の低木。
白やピンク、赤の花をつけローズに似た香りを持ちます。

ゼラニウムの効能

  • 消化器系
  • 肝硬変、潰瘍、黄疸

  • 外皮系
  • スキンケア、吹き出物、乾癬

  • その他
  • 打ち身

Frankincenseフランキンセンス

日本では「乳香」で知られるアラビア半島原産地の低木落葉樹
古代中東では金にも並ぶ高い価値があったと言われています。

フランキンセンスの効能

  • 神経系
  • 頭痛、記憶力低下、神経障害、癇癪

  • 外皮系
  • しみ・しわ、湿疹

  • 免疫系
  • 感染症、自己免疫疾患

  • 消化器系
  • 肝硬変、膵炎

  • 内分泌系
  • 甲状腺の不調、内分泌系の不調

  • 生殖器系
  • 子宮内膜症、乳腺炎、前立腺

  • 精神系
  • 緊張・不安、トラウマ、気分消沈

  • その他
  • 筋骨格の腫れ、結合組織の不調にも有効性があるとされています。

手作りマッサージオイルの作り方

massage_oil1
前項でご紹介した「つわりの症状に有効性のあるアロマ」を使ってマッサージオイルを作りましょう。

マッサージオイルはアロマ(エッセンシャルオイル)を約1%の濃度に希釈して使います。
希釈するのはキャリアオイルと呼ばれる植物油。
肌に使用するものですのでオーガニックの高品質のものを選んでくださいね。

主に使われるキャリアオイル

  • ホホバオイル
  • アルガンオイル
  • ココナッツオイル
  • アーモンドオイル

ほかにもグレープシードオイルなども使われます。
それぞれのオイルの特徴は別記事にまとめてありますので参考にしてください☆

基本のマッサージオイル*レシピ

マッサージオイルレシピアロマ使い方

しみ・そばかすにアロマ&ツボマッサージでセルフケア

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手軽に押せるツボを分かりやすくイラストにしてますのでチェックしてみてください☆

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