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咳
今回は動悸の症状に有効性のあるアロマ&ツボマッサージでのセルフケア方法をご紹介します。

咳(せき)は肺や気管を守るために気道に侵入した異物(ほこり、煙、風邪のウィルス等)を追い出すために起こる身体の生体防御反応です。
また、気道にたまった痰(たん)を外に排出する役割も。

この咳の症状が3週間未満でよくなる場合は風邪などの呼吸器感染症が原因です。
長引く咳はアレルギーや肺がん、結核なども疑われますので念のため専門医受診しましょう。

ここでは咳の症状緩和に有効性のあるアロマとツボ療法をご案内しますね!

注意事項
  • あくまで家庭内での使い方であり、アロマの使用及びツボマッサージは自分の判断・責任で行っていただくものです。
  • 通院や治療を受けている方は主治医に確認してから行ってください。
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咳(せき)の症状に有効性のあるエッセンシャルオイル

Peppermintペパーミント

ヨーロッパ原産のシソ科の多年草ハーブ

ペパーミントの効能

  • 呼吸器系
  • 咳、痰、喘息、気管支炎、肺炎

  • 筋骨格系
  • 筋肉疲労、肩こり(頭痛)、関節炎、腱鞘炎

  • 消化器系
  • 胃の不調、胸やけ、吐き気、過敏性腸症候群、肝機能の不調

  • 免疫系
  • 発熱(頭痛)、自己免疫疾患

  • その他
  • 関節の痛み、リンパ循環の不調、集中力低下、眠気にも有効性があるとされています。

Eucalyptusユーカリプタス

オーストラリア原産で30mにもなる高木。
葉は細長く光沢のあるもので成長した際は7~15cmほどの長さになり、オイルはこの葉から抽出されます。

ユーカリプタスの効能

  • 呼吸器系
  • 鼻炎、副鼻腔炎、喘息、気管支炎、鼻水、鼻づまり

  • 免疫系
  • 風邪、発熱

  • その他
  • 関節の痛み、リンパの感染にも有効性があるとされています。

Frankincenseフランキンセンス

日本では「乳香」で知られるアラビア半島原産地の低木落葉樹
古代中東では金にも並ぶ高い価値があったと言われています。

フランキンセンスの効能

  • 神経系
  • 頭痛、記憶力低下、神経障害、癇癪

  • 外皮系
  • しみ・しわ、湿疹

  • 免疫系
  • 感染症、自己免疫疾患

  • 消化器系
  • 肝硬変、膵炎

  • 内分泌系
  • 甲状腺の不調、内分泌系の不調

  • 生殖器系
  • 子宮内膜症、乳腺炎、前立腺

  • 精神系
  • 緊張・不安、トラウマ、気分消沈

  • その他
  • 筋骨格の腫れ、結合組織の不調にも有効性があるとされています。

手作りマッサージオイルの作り方

massage_oil1
前項でご紹介した「つわりの症状に有効性のあるアロマ」を使ってマッサージオイルを作りましょう。

マッサージオイルはアロマ(エッセンシャルオイル)を約1%の濃度に希釈して使います。
希釈するのはキャリアオイルと呼ばれる植物油。
肌に使用するものですのでオーガニックの高品質のものを選んでくださいね。

主に使われるキャリアオイル

  • ホホバオイル
  • アルガンオイル
  • ココナッツオイル
  • アーモンドオイル

ほかにもグレープシードオイルなども使われます。
それぞれのオイルの特徴は別記事にまとめてありますので参考にしてください☆

基本のマッサージオイル*レシピ

マッサージオイルレシピアロマ使い方

咳(せき)の症状にアロマ&ツボマッサージでセルフケア

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手軽に押せるツボを分かりやすくイラストにしてますのでチェックしてみてください☆

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