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寝違え
今回は寝違えの首の痛みに有効性のあるアロマ&ツボマッサージでのセルフケア方法をご紹介します。

朝起きた時に首が回らない「寝違え」
寝ている間の姿勢や首の角度による首の捻挫のようなもの。
疲れている時など特になりやすいようです。
ひどい時は頭痛や吐き気を感じることもあるこの症状・・・早く治したいですよね;

今回は鎮痛効果のあるアロマを使って筋肉の緊張や痛みを和らげる「頭部、首、肩」のツボマッサージで「寝違え」回復のサポートをしてあげましょう。
尚、マッサージ前には蒸しタオル等で患部の周辺をよく温めてから行うと、より効果的ですヨ^^

注意事項
  • あくまで家庭内での使い方であり、アロマの使用及びツボマッサージは自分の判断・責任で行っていただくものです。
  • 通院や治療を受けている方は主治医に確認してから行ってください。
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寝違えに有効性のあるエッセンシャルオイル

Birchバーチ

北半球の広い範囲に生息する中型の樹木で寒冷地では成長が早く樹液にはミネラルなどの豊富な栄養素が含まれる。
日本では「白樺」と呼ばれる落葉樹。

バーチの効能

  • 筋骨格系
  • 筋肉疲労、関節炎、腱鞘炎、痛風、リウマチ、背中の痛み、腰痛

  • その他
  • 血行不良、静脈瘤、痛みにも有効性があるとされています。

Lemongrassレモングラス

インドや南東アジアが原産のイネ科の植物
インドでは料理用はハーブのほか医療用ハーブとしても古くから使われています。

レモングラスの効能

  • 泌尿器系
  • 尿路感染症、排尿障害、腎臓の不調

  • 筋骨格系
  • 関節痛・腱鞘炎
    結合組織の不調

  • 心臓血管系
  • 血行不良、脂質異常症、静脈瘤

  • その他
  • 神経痛にも有効性があるとされています。

Peppermintペパーミント

ヨーロッパ原産のシソ科の多年草ハーブ

ペパーミントの効能

  • 呼吸器系
  • 咳、痰、喘息、気管支炎、肺炎

  • 筋骨格系
  • 筋肉疲労、肩こり(頭痛)、関節炎、腱鞘炎

  • 消化器系
  • 胃の不調、胸やけ、吐き気、過敏性腸症候群、肝機能の不調

  • 免疫系
  • 発熱(頭痛)、自己免疫疾患

  • その他
  • 関節の痛み、リンパ循環の不調、集中力低下、眠気にも有効性があるとされています。

手作りマッサージオイルの作り方

massage_oil1
前項でご紹介した「つわりの症状に有効性のあるアロマ」を使ってマッサージオイルを作りましょう。

マッサージオイルはアロマ(エッセンシャルオイル)を約1%の濃度に希釈して使います。
希釈するのはキャリアオイルと呼ばれる植物油。
肌に使用するものですのでオーガニックの高品質のものを選んでくださいね。

主に使われるキャリアオイル

  • ホホバオイル
  • アルガンオイル
  • ココナッツオイル
  • アーモンドオイル

ほかにもグレープシードオイルなども使われます。
それぞれのオイルの特徴は別記事にまとめてありますので参考にしてください☆

基本のマッサージオイル*レシピ

マッサージオイルレシピアロマ使い方

寝違えにアロマ&ツボマッサージでセルフケア

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手軽に押せるツボを分かりやすくイラストにしてますのでチェックしてみてください☆

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