Sponsored Links

耳鳴り
今回は耳鳴りの症状に有効性のあるアロマ&ツボマッサージでのセルフケア方法をご紹介します。

突然、キーンと頭に響く音が聞こえたり、耳障りな音がずっと続いていたりと「耳鳴り」の症状は様々す。

主な「耳鳴り」の原因は

  • 鼓膜の炎症や内耳・中耳の病気
  • 血圧異常
  • 心身の疲労やストレス
  • 気圧の変化
症状がひどく、長期間続く場合は専門医への相談をオススメします。 こちらでは日常的に起こる軽度の耳鳴りの症状に有効性のあるアロマとツボ療法をご紹介しますね!
注意事項
  • あくまで家庭内での使い方であり、アロマの使用及びツボマッサージは自分の判断・責任で行っていただくものです。
  • 通院や治療を受けている方は主治医に確認してから行ってください。
Sponsored Links

耳鳴りに有効性のあるエッセンシャルオイル

Lavenderラベンダー

地中海周辺、中東地域が原産の多年草。39種類と多種に渡ります。
古来より怪我や火傷の治療に使われていました。

ラベンダーの効能

  • 外皮系
  • 火傷、切り傷、傷あと、乾燥肌、オムツかぶれ

  • 精神系
  • 気分消沈、怒り、イライラ、睡眠障害

  • その他
  • 頭痛、筋肉痛、高血圧にも有効性があるとされています。

Basilバジル

熱帯アジア原産の一年草。
日本の大葉と同じシソ科のハーブです。

バジルの効能

  • 循環器系
  • 高血圧、脂質異常症、血行不良

  • 筋骨格系
  • 関節炎、腱鞘炎

  • 泌尿器系
  • 尿路感染症、腎臓の不調

  • その他
  • 中耳炎、生理痛、風邪や流感にも有効性があるとされています。

Helichrysumヘリクリサム

小さな金色の花をつける、ひまわり属の草木。
産地はアフリカからオーストラリア、ヨーロッパに渡り600種以上に及びます。

ヘリクリサムの効能

  • 筋骨格系
  • 筋肉痛、結合組織の不調、腱炎、骨の問題、骨折、骨粗鬆症

  • 神経系
  • 神経障害、認知症、癇癪、難聴、嗅覚の不調

  • その他
  • 静脈瘤、切り傷(出血)、皮膚組織の損傷

手作りマッサージオイルの作り方

massage_oil1
前項でご紹介した「つわりの症状に有効性のあるアロマ」を使ってマッサージオイルを作りましょう。

マッサージオイルはアロマ(エッセンシャルオイル)を約1%の濃度に希釈して使います。
希釈するのはキャリアオイルと呼ばれる植物油。
肌に使用するものですのでオーガニックの高品質のものを選んでくださいね。

主に使われるキャリアオイル

  • ホホバオイル
  • アルガンオイル
  • ココナッツオイル
  • アーモンドオイル

ほかにもグレープシードオイルなども使われます。
それぞれのオイルの特徴は別記事にまとめてありますので参考にしてください☆

基本のマッサージオイル*レシピ

マッサージオイルレシピアロマ使い方

耳鳴りの症状にアロマ&ツボマッサージでセルフケア

↓インスタグラム画像右横の「>」をタップすると次の画像が見れます。
手軽に押せるツボを分かりやすくイラストにしてますのでチェックしてみてください☆

もしインスタアカウントをお持ちでしたら是非フォローしていってくださいね♪

Sponsored Links