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夏LoverなKIWI(キウィ)達←ニュージランド人のことです^^
日が長くなるこの季節の「野外イベント」も大好き!

そんなワケでここニュージーランドでは
11月下旬から3月初めあたりまでは
毎週のように何処かでイベントが開催されています。

今回はその中でもチャーチっ子に人気のある

Spaeks(スパークス)』をご紹介します☆

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夏のオススメ野外イベント「Sparks(スパークス)」とは?

毎年ハグレー公園で開催される野外コンサート

Sparks(スパークス)」は毎年2月中旬の週末に
クライストチャーチ市民の憩いの場
ハグレー公園にて開催される「野外コンサート」です。

ハグレー公園は総面積165へクタールの広さを誇るパーク。
クライストチャーチ・シティの東側に位置し
多くの樹木と広大な芝生エリアには
スポーツやウォーキングを楽しむ市民たちの姿が絶えません。

ハグレーは北と南のエリアに分かれていて
この「スパークス」はNorth Hagley Parkで開催されます。

クライストチャーチ交響楽団によるフルオーケストラ

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コンサートのメインを請け負うのは
クライストチャーチ交響楽団
Christchurch Symphony Orchestra

約50名からなるフルオーケストラは
カウンシル主催の式典等でもよく演奏を担当しています。

今回、演奏した曲目はジョン・ウィリアムズ作曲の「映画音楽」がメインで
お馴染みの「スター・ウォーズ」や「ハリーポッターのテーマ曲」など、
子供も楽しめるチョイスで観客も皆、盛り上がりました♪

入場料無料の誰でもウェルカム♪のイベント

スパークスは入場無料
誰でも参加することができる市民のためのイベントです。

以前は企業がスポンサーについていたようですが
ここ数年はカウンシル(市役所)が主催

赤ちゃんからお年寄りまで全年齢ウェルカムのイベントは
カウンシルの細やかなサービスが行き届いています。

フィナーレは演奏に合わせたFire works(打ち上げ花火)

夕方6時から歌やダンスなどのプレステージが始まり
前述のオーケストラコンサートは辺りが薄暗くなってくる8時前後にスタートします。

すっかり夜の闇に包まれた9時半過ぎ。
いよいよ、スパークスのフィナーレ「花火」が打ち上げられます。

sparks

何が凄いって・・・演奏しているステージのすぐ裏手から花火が上がること!
規制の厳しい日本では・・・ちょっと考えられない!?

クライマックスを迎えたオーケストラの演奏に合わせて打ち上げられる花火が、観客の頭上で華開きます。

いや・・・実は他のイベントでNZの花火を見た時、
「え・・・?」というカンジだったのがトラウマで(笑)

まったく、この花火イベントに期待していなかったのですが~

この「スパークスの花火」で、ちょっとNZ見直しました!!←何サマw

いや、花火の規模とシチュエーションがとても良いのです。

昨年スマホで撮影したものですが、編集してみましたので宜しかったら ♪↓

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Sarks(スパークス)をめいっぱい楽しむ5つの方法

会場には早めに到着して場所取りすべし

公共の公園ですので特に開場時間はありませんが
メインコンサート前のプレイベントは夕方6時から開催されます。

よって、夕方5時前後から人々が集まり始めます。
車で来る方や小さなお子さん連れの方は特に早めの来場がオススメ。

ステージ前には赤ちゃんや小さなお子様連れの方のために
柵で囲まれた「ピクニックエリア」が設けられています。

ここは基本的に椅子を持ち込むことは✖

ピクニックシートを敷いてクッションやブランケットを持ち込み
まるで家のリビングで過ごすかのようにリラックスしてコンサートを観ることができます。

ファミリーでゆっくり演奏を聴きたい方にはオススメのエリアです。

それ以外の方は柵の後方の広大な芝生エリアに
折りたたみ椅子(フォールディングチェア)を持ち込んで楽しみましょう♪

NZにしては多くの人が集まるイベントですが
広大な芝生エリアで「座る場所がなくなる」ことは無いので^^

ゆる~く行って場所を確保
その後、お隣のヌードルマーケットで食料調達しましょう☆

会場へのアクセス方法は主に3つ

当日の会場へのアクセスは主に3通りあります。

▶車・・・基本的にカウンシルからは「なるべく交通機関」を利用するように、との案内が出ていますがアクセスすることは可能です。

駐車場利用については次項で解説しますね↓

▶バス・・・クライストチャーチ市内を運行しているバスをMetro(メトロ)と呼んでいます。
ハグレー公園の周りもいくつかの路線が通っており、最寄りのバス停で降りて北ハグレー公園の会場へ歩いて行けます。

事前にMetro(メトロ)のサイトかカウンシルのイベントページを調べておくと、近くを通る路線の番号(140番とかYellow lineなど)が分かります。

料金はシティ内のZone1で大人$4~、子供$2~ (2019.7月現在)
Metroカードを購入してトップアップ(チャージ)しておくとかなりお安い割引料金で乗れますヨ。

Metro(メトロ)のWebサイト

▶送迎(Uber等)・・・今回はアルコールOKのイベントですので、飲酒する方は「送迎」を頼むのがベターですね。

家人に送迎を頼むか「Uber」などの送迎サービスを利用すると良いでしょう。

なお、2019年はコンサート終了時に近くのPark Terrace と Harper Ave から28台の貸し切りバスがシティのバスエクスチェンジまで運行されていました。

その年のカウンシルのサイトで事前に「交通機関情報」も確認しておくとよいですね!

クライストチャーチ・カウンシルのWebサイト

駐車場情報は事前にカウンシルのサイトで確認すべし

基本的にカウンシルからは「なるべく交通機関を利用」するように、との案内が出ています。

しかしながら、小さなお子様がいらっしゃる方、お年寄りや身体の不自由な方はやはり利用したいですよね。

ハグレー公園内にはいくつかの駐車場(最も広いのは隣の植物園の駐車場)と公園周りの道路に路駐エリアがあります。

また、歩いて行ける範囲に市営の立体駐車場や道路上の駐車エリア、路駐エリアがあります。
駐車時間や料金もカウンシルのサイトから調べることができますので事前に確認しておきましょう。

※イベント時には駐車できないエリアもありますので、事前にカウンシルのサイトで駐車場情報を調べておいてくださいね!

食べ物の持ち込みOK!でも屋台食も楽しむべし

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「スパークス」のイベント自体は「食べ物&飲み物」の持ち込みはOKです。

特に小さなお子さんがいらっしゃるファミリーはスナックやジュースは持ち込みができるのは助かりますね!

もちろん、スパークスの会場周りにも飲食のストール(屋台)が出店していて、ホットドックやケバブ、餃子などの軽食やアイスクリーム、ジュース、コーヒースタンドも出ています。

noodlemarket

しかしながら、時間帯によってはかなり並ぶこともありますので早めにチェックしておきましょう。

また隣接している会場では「ヌードルマーケット」が開催されていますので、そちらに出かけて行って食べ物やアルコールも購入できます。

せっかくの同時開催イベントも楽しみましょう☆

スパークスに持ってゆくと便利なグッズ5点

広大な芝生エリアには椅子やベンチなどは設置されていません。
(一部、VIPエリアには椅子が並べられています)

皆それぞれ、自分が快適に過ごせるグッズを持ち込みます。

    1. 折りたたみ椅子(フォールディングチェア)

キャンプ用の軽量のものがオススメ。アーム部にグラスポケットがあるとなお良し!

    1. ブランケット(膝かけ・毛布)

夏でも夕方になると急に冷え込むクライストチャーチです。

    1. ジャケット・帽子

軽いダウンを持って来る人もいます。もちろん私も必携グッズです

    1. カトラリー・ゴミ袋

2019年から全ての容器・カトラリーがエコ仕様になっています。
自分の使いやすい箸やフォーク、そして持ち帰り用のゴミ袋も念のため。

    1. ライト(懐中電灯)

コンサート終了は夜10時を回ります。
街灯もありますが足元が不安な方、また防犯にもひとつ持っておくと安心です。

同時開催中のヌードルマーケットとは?

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ヌードルだけじゃない無国籍料理の屋台

お隣のオーストラリアから、やって来たフードイベント
初年の2016年は長蛇の列で肝心のヌードルまでたどり着けなかった人もいたとか…泣

そこから開催期間が延長されたり、ストール出店数、配置などの対策が取られ、
翌年からはこの野外コンサート「スパークス」もヌードルマーケット開催中のイベントとなりました。

相乗効果で入場者も売り上げも倍増・・・?といったところでしょうか^^

タップビールやワインの販売も!

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ちょっと意外かもしれませんが・・・ニュージランドの野外イベントの多くは「アルコール禁止」です。

通常、公園でのピクニック時の飲酒もです。
よって・・・桜並木の下で「花見酒」もご法度ですよ!

けれど、この夏の風物詩の「スパークス」や「ヌードルマーケット」は
めずらしく「アルコールOK」のイベントなのです ♪

やっぱり夏をめいっぱい楽しみたいKiwi達、わかってるな!笑

アルコールはお隣のヌードルマーケットで生ビールとワインが販売されています。

プラスチックのカップを購入し、タップから直接ビールを注いでもらえますw
もちろん、そのカップで違う銘柄のビールを飲むこともできます。

最後にカップを返却すればカップ代が返却されるシステムでしたが・・・次年度も同じでしょうか?
(でも結局、返しに行くのがメンドウでいつも自宅に持ち帰ってますが;)

注意!ヌードルマーケットへのアルコール持ち込みは✖

どこからでも入場できる隣のスパークスの会場とは異なり
このヌードルマーケットのエリアはフェンスで囲まれています。

理由は入場の際に持ち物検査があるため。
(入場料は無料です)

何故かというと、このヌードルマーケットの中への「アルコールの持ち込みは✖」ということです。

飲むなら出店しているストールで買ってね、ということですね。

よって~もし、スパークスへアルコール類を持ち込みたい場合は、
先に場所取りしたスパークスのエリア内のにアルコール類を置いてから、隣のヌードルマーケットへ出かけましょう。

万が一、ヌードルマーケットへの入場で見つかると没収されるようですよ~

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かくいう私もメルローを1本持ち込みました♪

野外で呑むワイン、最高~!!

まとめ

  • 夏のおすすめ野外イベント「Sparks(スパークス)」とは?
  • Sarks(スパークス)をめいっぱい楽しむ5つの方法
  • 同時開催中のヌードルマーケットとは?

今回は以上の内容でクライストチャーチの夏の風物詩「Sarks(スパークス)」をご紹介しました☆

来年2020年も開催されるであろうこの野外イベント

クライストチャーチ近郊在住でまだ参加されてない方や
ちょうど観光で訪れている方なども

ぜひぜひ、チェックしてみてくださいね~!

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